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明川 哲也 オバケの英語
価格:¥ 1,400
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 2486位
定価 : ¥ 1,400
販売元 : 宝島社
発売日 : 2004-06
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ストーリーの功罪 |
単純に発音を学ぶためであれば、ストーリーが邪魔になる。発音の解説部分までとばし読みすることになる。アメリカでの生活を夢見ている人にとっては感慨深いストーリーかも知れないが、普通に英語をマスターしたい場合は、ちょっと退屈な物語である。
発音のマスター方法としては、いままでにないくらい「口の筋肉をどのように使うのか」「空気をどのように操るのか」という視点を大事にしてある。身近な食料を使い、それを如何にして筋肉で保持し、空気で操作するのかといった解説で発声方法の解説が出来ている。その意味ではおもしろい訓練方法だ。しかし、すべてがすべて話題の『英語耳』やその他の類書以上に分かりやすいかと言えば、疑問である。これだけでは完璧にならないので、過信は禁物。 |
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購入して三ヶ月経過後の感想。 |
いい本に出会ったんだなぁ、というのが今の正直な感想です。購入の前後で吸収力が大分変わりました。
更に言えば、英語学習本という枠組みの中で語るには勿体ない本だと思います。読み物として非常に面白いし、考えさせられます。肝心の英語学習法についても、とても分かりやすく納得しながら読み進めていけます。英語学習の初期、あるいはやり直し学習の最初に読むと英語に対する取り組み方に関して非常に参考になりますし、実際その後の向上スピードも全然違ったものになると思います。 ただ、全ての発音を網羅してるわけではないため、他の書籍で補完する必要があるとは思いますが、日本人が誤解しやすい、または分かりにくい発音はおさえているので値段分の価値はあります。 初級者には特にオススメです。 |
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発想がおもしろいと思います |
ストーリー系語学書が好きな私にとっては幻冬舎の『BIG FAT CAT』シリーズ(文法)、ジオスの『Dear メル友?英語嫌いOLの3ヶ月奮闘記』(ライティング)に並ぶ良書です。
日本語のストーリーもおもしろくて感動的だし、発音のしかたにゴマやチクワを用いる発想もすごくいいと思います。
惜しいのは、英語のストーリーがちょっと長すぎておもしろくないこと。発音のターゲットをもとに作られているので、仕方ないとは思うのですが…
それを差し引いても、なかなかユニークな本だと思います。 |
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おもしろい&絶対ためになる |
英語発音の本ですが、それだけでない今まで出会ったことのない面白い本です。何回も読み直しました。この本に出合えたことにただただ感謝!! |
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良書 |
発音の仕方を理解しやすいので、発音入門の方にかなりオススメです。英語学習には動機付けが大切だ、とよく耳にしますが、この本を読むことによって動機付けができたり、強くなったりする人もいるのではないでしょうか。少なくとも私は「頑張って英語を勉強しよう!!」という気になりました。
発音、ストーリー共に☆5です。 |