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最悪 |
他の人のレビューを見て興味を持って購入しました。80回も読むほどの文ではなく、とりあえず英語の勉強に使えればいいかなと思ってはじめてみました。すると、レッスン4では在宅勤務のことをtelecommuteと表現していたのに、レッスン11では同じ在宅勤務のことをwork from homeと表現していました。両方あるのか、それともどちらか一方が正しいのか、分かりませんでした(ちなみに電子辞書にはtelecommuteしかありませんでした)。しかも、日本語のナレーションが妙に口語を意識しすぎています。それやこれやで、カスタマーレビューを書いたことなどないのですが、そういう評価を下すものもいるということで星はゼロです。 |
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良いです! |
音読ドリルとして使っています。
音読に特化したテキストなので、レイアウトも内容もシンプルで使いやすいです。
一日に消化する内容が少なくて、続けられそうです(半分終えました)
文法、単語は他のテキストに任せた方が良さそうです。 |
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修行!苦行!英語口! |
この本の主旨は以下のようなものです。
1.1文について80回音読する。
2.1つの文を80回暗唱するまで他の文を読まない。
3.読みながら文法をチェックする。
4.CDは日本語を読んでから英語を読むので暗唱チェックしやすい。
・・・しかし、実際80回、コツコツ読むのは至難のワザ!
ということで僕はBlogを立ち上げて、友達と朝5時半から毎日1Lessonずつ覚えています。
で、効果のほどですが・・・
僕個人の感想ですが、Lesson30を越えたぐらいからうっすらと英語の脳が出来ているという実感を得られました。
日本語を聞くと、瞬間的に英語・・・ではなく英語で答えようという脳のどこかの機関が動き出す感覚が生まれました。
これは本当には英語口ではなく英語脳を作る作業なんだと思います。
ただし、英文法についての解説はちょっと手薄。
中学、高校の英文法をぜんぜん知らない人は、やはり合わせて基礎的で簡単は英文法の本を買ったほうがいいかもしれません。
あと、80回、読んだかどうかを覚えておくのは結構むつかしいので、「日本野鳥の会」が持っている数取器(カウンター)を購入したほうが絶対いいです。ちなみにそういうのもここAmazonで売っているので、あわせて買うことをお勧めします。
数取器単体で買うと送料が出てしまうし。
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「中学英語で…」との比較 |
「中学英語で言いたいことが24時間話せる」と比較した場合の本書の特色について書きたいと思います。 「中学英語で…」と比較して、本書の方が優れていると感じたのは、次の3点です。 ○レイアウトが見やすい。見開き2ページ完結で、左に日本語、右に英文、下に注釈という形になるよう工夫されている。 ○CDのクオリティが高い。男女の吹き込み者が交替で、明瞭かつ感情豊かに読み上げている。 ○各単元の例文数が7つずつで統一されている。 他方、どちらが優れているとも言えない、使う人のニーズによると感じたのは次の3点です。 ○CDの録音内容が「中学英語で…」では英語のみだが、本書では「日→英」の順番で日本語と英語の双方が入っている。 ○文法事項の解説は巻末にまとめて掲載されている。 ○例文の収録数は「中学英語で…」の約半分。「中学英語で…」では上巻・下巻それぞれ約800文収録されているが、本書は1・2巻合計で125×7=875文。 なお、本書はサイズがやや大きく(A5版)、持ち運びには若干不便です。この点では「中学英語で…」の方が優れていると感じました。 結論としては、既に著者の他の本で勉強している人が途中でわざわざ本書に乗り換える必要はありませんが、これから著者の勧める方法で勉強してみたいという人や、著者の他の本をすっかりマスターしてしまい、新しい本にも取り組んでみたいという人は、本書を使ってみるのもよいでしょう。 |
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話すための英文法シリーズでは一番お勧め |
市橋敬三氏の書籍には、「話すための英文法」「中学英語で言いたいことが24時間話せる」などがありますが、基本的にそれらと同じもので、英語の例文を音読するというメソッドです。 異なっているのは構成で、一ページを開くと、左手に日本語例文、左手に英語例文で構成されており、非常に練習しやすくなっています。 また、賛否ありそうですが、例文については厳選されて、これまでより数が絞られている感じです。 私は「中学英語で〜」をやっていたのですが、構成がまともになっているのを見て衝動買いをしてしましました。 |