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W.L.クラーク アメリカ口語教本・中級用(最新改訂版)
価格:¥ 2,730
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 45946位
定価 : ¥ 2,730
販売元 : 研究社
発売日 : 2006-10-19
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いまでも? |
30年以上前に在籍していた大学のESSでは、この教本を使っていた。ページを開いた第1章の"Do It Youself!" が当時のまま載っているのには、「まだ、これ?!」という感じがする。 すべてのレッスンを21世紀風に作り変えてもよかったのでは? また、CDに録音されている音声のスピードも「中級」にしては、「遅すぎる!」 リスニングにはいいかもしれないが、あくまでも「会話教本」なのだからナチュラル・スピードで録音してほしかった。 |
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時代遅れかもしれないが、資格用でなくあくまで日常の英語基礎学習用としておすすめ |
教材の内容など確かに皆さんの指摘があったように、時代錯誤でナレーションの遅さなどで各種検定試験や現代英語についていけないという思いが本を買われたかたにはあると思う。
だが、この教材は50年来内容が大きく変わっていないところがみそ。現代英語や検定の勉強に備えたければそれ相応の教材でやればいいと思う。
そんな私も最初は、各章最後の和文英訳以外の問題に解答が付いてないことに憤りを感じた。しかし、それは著者のクラークさんのご意向で考える習慣をつけさせるためにあえて答えを載せてないらしく、学校採用云々ではないとのこと。
結論から言えば、検定試験向けではないが、広く教養として英語の勉強をやりたい人向けの教材であるようだ。
教材の構成や内容、意図など何か疑問があれば直接質問してみるといいと思う。私は問い合わせてやっと胸のつかえがとれたと同時に「そういう意図の教材なんだな」とようやく理解することができた。
中級以上に和訳がないのはそのレベルになれば英語のままで思考ができるはずだというこれまた著者の意向のようである。
私はしばらくは各章の冒頭の英文の音読を使って読む英語の基礎訓練用に使いたい。 |
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研究社の意図がわからない。 |
本の帯のレベル表では、TOEIC500点から750点、英検2級から準1級ということですが、本当にそのレベルに耐えられるのと思ってしまいます。
CDの音声は遅すぎる。こんな御粥(おかゆ)英語は30年に聞いた中学英語教科書の音声教材を思い出しました。ナレーターも大変だったと思います。
わざわざCDを2枚にするために遅く収録したのではないかと訝ってしまいます。
総合的な内容をみると、このレベルで学習する人はNHK出版から出ているやさしいビジネス英語の本をやるほうが実力が伸びると思います。
内容とは関係ありませんが、装丁も安っぽくただ表紙を変えただけの感が否めません。
研究社は英語学習者をなめてはいけません。しっかり市場調査をして、中上級者がチャレンジするつもりで学習できる教本を作るべきです。
使い物にならないなと思いつつ、買ってしまったので元を取るつもりでやりたいと思っています。 |
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中級としても,これではもの足りないでしょう。 |
旧版のアメリカ口語教本は入門,初級,中級,上級と4冊&4CDセットをすべて購入し,愛用していました。
ただ,内容(トピックス)がかなり古いため,もう使用に耐えないと思っていたところへ,最新版が出たということで,上級編と共に衝動買いしてしまいました。
ところが,中身をよく見てみると,ほとんど新しくなったところはなく,かつ,CDを聞いてみると,あまりのナレーションの遅さにガッカリ。
旧版の入門編や初級編と同じくらいのスピードではないでしょうか?
あわてて買った自分が悪いものの,あまりの改悪さに腹が立つのを通り越して笑いが出てきました。
逆に,初心者でVOAのようにゆっくり話す英語からリスニングを学びたいと思っている人にはおススメかもしれません。
かなりはっきり聞き取れるスピードです。
決して中級者の人は手を出すべきではない中級編です |